
史窯
五ヶ瀬川のほとりにある史窯。
見ためにも美しい色使いに特徴のある青白磁(せいはくじ)を中心に、生活食器を制作しています。
青白磁は釉薬が文様の溝にたまって青みを帯び、美しい水色に見えるのが特徴で、透明感のある繊細でかつ上品な色あいは、既製品ではなかなか目にすることのできない作品です。
土を原料とする陶器と違い、磁器は主に石の粉末を練ったものが主原料。
土のように粘生も弱いため形を形成するのには技術が要され、ましてや手作業ともなると、かなりの熟練技が必要とされるのです。
しかし制作に手間暇かかる半面、磁器はかなりの高温で焼かれるため、陶器より硬く引き締まり、陶器よりも丈夫で破損しにくく、毎日使う食器としては最適なのです。
実際に料理をしていて「この料理はこういった器がいいかな...」とか
果物のきれいな色つや、やわらかな曲線を見て、思わずさ触ってみたくなるような器を作りたいなど、作者自身が日々の生活の中から得たヒントからイメージを広げ、まずデッサンに起こしてからしてから作品づくりが始まるそう。
そうして完成した作品の数々は、年に一度の作品展で購入できるほか、当サイトでも選りすぐりの作品をご紹介しています。
引き出物の注文も可能です。ぜひ一度ご相談を。
美しい磁器を世界を身近に感じながら、あなただけの「暮らしの贅沢」
楽しんでみてはいかがでしょうか?
磁器の放つ美しさに魅せられ陶芸の世界へ。
富本憲吉氏、濱田庄司氏といった人間国宝に師事した陶芸家瀧田項一氏の門を叩き、栃木県 那須鳥山で4年間、住み込みで修業し、その後、瀬戸の陶器会社に勤務後、ふるさと延岡へ帰郷。
平成13年に築窯し、磁器を中心とした食器類を手掛けています。
器を使ってくださっている方々から「毎日使っていいますよ。」と言われることが何よりうれしいという池田さん「焼きものは実際に触って、その質感やぬくもりを感じてもらったほうがほんとはいいんです。手軽なものを一度使っていただいて、それを気に入っていただけたら、延岡の工房にも是非遊びにきていただけるとうれしいですね。」
生産者概要
史窯
延岡市本小路3-1
史窯 カップ&ソーサーA1 3,000円 |
![]() 史窯 カップ&ソーサーA2 3,000円 |
![]() 史窯 カップ&ソーサーB1 3,000円 |
![]() 史窯 カップ&ソーサーB2 3,000円 |
史窯 ビアカップA1 2,000円 |
史窯 ビアカップA2 2,000円 |
![]() 史窯 ビアカップA3 2,000円 |
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