
延岡淡水養魚場 あゆの渡辺
受け継がれるこだわりの鮎生産
清流 北川と、地下60メートルから汲み上げる豊富な伏流水を使って、延岡名産「鮎」を作り続けているあゆの渡辺。
昭和48年の創業以来、そのこだわりの生産方法は親から子へ、子から孫へと受け継がれ、そして確実に進化をとげながら、延岡が誇る、名産「鮎」を生産しています。
これまでつちかってきたノウハウと長年の緻密な飼育データを元に、その年の稚鮎の状態を見極めながら、天然以上の品質の鮎を自信をもって送り出しています。
その評判は口コミで広がり、特に延岡独特の鮎の旬とも言える、秋の子持ち鮎のシーズンには、北は北海道、南は沖縄まで全国から注文が殺到するほどの人気ぶりです。
創業者である祖父の仕事を幼い頃から見て育ったという後藤慎治さんは三代目。
もともとエンジニアの仕事をしていただけに、養殖場のメンテナンスもほとんど手掛けています。
仕事を受け継いで20年近く、これまでの経験をすべてデータ化し、その年その年の鮎の生育状態に合わせて最適な管理がなされています。
とはいえ相手は生き物。「生き物はやはり難しい」と後藤さん、
しかし「こちらの鮎のこだわりは何ですか?」と尋ねてみたところ「それは食べてもらえばわかります!」ときっぱり!
自信に裏付けされた高度な養殖技術と愛情、そして延岡の豊かな水資源とが育んだ名産のあゆをぜひご賞味下さい。
店舗情報
〒882-0002
延岡市差木野町5880番地
電話/Fax 0982-35-1684
![]() 若鮎 ぼくすい 延岡淡水養魚場 あゆの渡辺 |
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